朝田歯科
WEB予約
お子様の歯並びを
あごの発育から、
ぐんぐんサポート。
成長期だからこそできる、
1期+2期を1つの計画で進める
小児矯正プログラム。
※治療効果には個人差があります
*治療期間は症状・成長状態により個人差があります
朝田歯科の
4つのお約束
はじめてのご来院でも安心して通っていただくために。
強引な勧誘は
いたしません
ご家庭でじっくり
検討いただけます
WEB予約は
24時間OK
すき間時間で
かんたんに予約
費用は最初に
すべてお伝え
装置料11万円〜・
上限66万円で安心
お子様の気持ちを
最優先に
無理に進めず、
少しずつ慣れて
こんなお悩み、
ひとりで抱えていませんか?
「永久歯がガタガタ」「口呼吸が気になる」「費用が見えない」など、保護者様からよくいただくお悩みをご紹介します。
永久歯がガタガタに
生えてきた
矯正費用の
見通しが立たない
2期治療で
また追加費用?
お口ポカン・
いびきが気になる
受験・部活への
影響が心配
いつから始めれば
いいの?
うちの子は当てはまる?
気になる項目にチェック。
2つ以上当てはまる方は、一度ご相談がおすすめです。
なぜ歯並びが乱れるの?
あごの発育がカギ
あごの発育と歯並びの関係
現代の食生活では、やわらかい食べ物が中心になり、あごの骨が十分に発育しにくい傾向が指摘されています。あごが小さいと永久歯が並ぶスペースが不足し、歯並びの乱れにつながることがあります。
1期治療と2期治療について
一般的な小児矯正では、混合歯列期に行う「1期治療」(骨格改善)と、永久歯列が揃った後の「2期治療」(歯列調整)に分かれます。1期後に2期が必要なケースも少なくなく、期間・費用面の負担が大きくなることがあります。
歯並びの影響は
お口の中だけじゃありません
あごの発育不足と歯並びの乱れは、呼吸・姿勢・睡眠・顎関節など全身機能に影響を及ぼすことが報告されています。
呼吸への影響
気道が狭くなると口呼吸が習慣化。鼻呼吸が困難になりアレルギー症状が出やすくなる場合も。
姿勢への影響
口呼吸が続くと頭部が前方に傾きやすく、姿勢の悪化につながる可能性があります。
睡眠への影響
気道の狭さは、いびきや睡眠時の呼吸の乱れに関連する可能性があります。
顎関節への影響
噛み合わせの不正は、将来的に顎関節に負担をかける要因の一つになる場合があります。
一般的な小児矯正と
デュアルkids矯正のちがい
成長期の5〜12歳頃を利用し、第1期(骨格改善)と第2期(歯列調整)を包括的に進める朝田歯科オリジナルの小児矯正プログラムです。
1期と2期、別々の契約
1期治療(5〜12歳・骨格改善)と2期治療(13〜16歳・歯列調整)の2段階。それぞれ別契約のため、期間が長期化・費用も合算で高額になりがちです。
1期+2期を
ひとつの計画で包括
成長期にあごの発育を促しながら、永久歯の配列も並行して整えていきます。最初から包括的な治療計画を立てるので、保護者様の負担を軽減できます。
※治療の適応や効果には個人差があります。検査・診断にて適切な治療計画をご提案いたします。
デュアルkids矯正の
3つの特徴
成長期を味方につけて、歯並びとあごの発育を同時にケア。保護者様の不安を解消する仕組みがあります。
1期 + 2期を包括的に治療
成長期(6〜12歳頃)に、上あご・下あごの発育を促しながら、永久歯の配列も並行して進めていきます。治療計画はお子様一人ひとりの状態に合わせて作成します。
歯並びだけでなくお顔のバランスも
正中線に合わせた歯列配置により、歯並びだけでなく、お顔全体のバランスや表情にも配慮した治療を行います。
※顔貌の変化には個人差があります
装置料は11万円〜、上限66万円(税込)
装置料は使用した装置ごとにお支払いいただく方式。軽い不正咬合なら1装置で完了するケースもあり、11万円〜でスタート可能です。装置料の合計が66万円(税込)を超えた分は当院が負担いたします。
※調整料・リテーナー費用は別途。検査料 22,000円は別途。装置紛失・破損による再製作費は対象外
どんな装置を使うの?
5種類の装置を段階的に
タップで切り替えてご覧いただけます。お子様の症状に応じて、必要な装置を組み合わせて使用します。
取り外し可能な装置で、ネジを少しずつ回してあごを徐々に広げます。永久歯が並ぶための「土台づくり」が目的です。
奥歯の捻れや幅を調整するための固定式・半固定式の装置です。舌が正しい位置に収まるスペースの確保にもつながります。
筋肉の動きを利用して、下アゴの成長を誘導し、噛み合わせの高さを調整する装置です。
マルチブラケット装置の前段階として、歯列の微調整や噛み合わせの改善を促すマウスピース型の装置です。
必要に応じて、歯の表面にブラケットを付け、ワイヤーで歯の位置を細かく調整する仕上げの装置です。
治療完了後、歯が後戻りしないよう保定する装置です。定期的な経過観察を行います。
使用する装置については、紹介しきれないものもありますので、症例に応じて最も適切な装置を適切な時期に選択し提案いたします。
※使用する装置の種類・順序はお子様の症状に応じて異なります。全ての装置を使用するとは限りません。図はイメージです。
どうやって治していくの?
治療の流れを6ステップで
朝田歯科のデュアルkids矯正は、検査・診断から保定まで6つのステップで進めます。
検査・診断
レントゲン撮影や口腔内検査により、顎骨の狭窄・叢生・過蓋咬合などの症状を確認し、治療計画を作成します。
床矯正装置(拡大床)
取り外し可能な装置でアゴを徐々に広げ、永久歯が並ぶ土台をつくります。
1日14時間以上の装着3DL / 3DQH(固定式装置)
奥歯の捻れや幅を調整。舌が正しい位置に収まるスペースの確保にもつながります。
バイオネーター
筋肉の動きを利用して、下アゴの成長を誘導し、噛み合わせの高さを調整します。
プレフィニッシャー
マルチブラケット装置の前段階として、歯列の微調整や噛み合わせの改善を促すマウスピース型の装置です。
マルチブラケット装置(仕上げ)
必要に応じて、歯の表面にブラケットを付け、ワイヤーで歯の位置を細かく調整します。
リテーナー(保定装置)
治療完了後、歯が後戻りしないよう保定する装置です。定期的な経過観察を行います。
※装置の種類・順序はお子様の症状に応じて異なります。全ての装置を使用するとは限りません。
1回の来院は、
こんなステップで
来院から次回予約まで、6つのステップでお迎えします。お子様にやさしい時間設計です。
受付で診察券をお出しください。お子様の体調や気になる点をお伺いします。
歯の生え変わり状況、装置の使用具合、虫歯リスクなどを確認します。
当日の治療ステップに合わせて装置の調整・交換を行います。痛みが出にくいよう様子を見ながら。
装置のまわりは汚れがたまりやすいので、毎回プロのケアと歯みがき指導を行います。
その日の処置内容、ご家庭でのケアのポイント、次回までの装着時間目安をご説明します。
次回のご予約をお取りし、本日の処置・調整料をお支払いいただきます。
所要時間・内容は症状・進行度により個人差があります。
保護者様に選ばれる
5つの理由
治療期間の目安は4〜5年
1期・2期を分けて行う場合と比べて、治療期間の短縮を目指します。受験や部活への影響にも配慮。※個人差があります
2期治療分の追加契約が不要
包括的な治療プログラムのため、1期・2期それぞれに費用が発生する一般的なケースと比べ、費用面の見通しが立てやすくなっています。
正中線を基準とした歯列配置
顔の正中線に合わせて左右対称に歯を配列することを目指します。スマイルラインやEラインにも配慮した治療計画を作成。
鼻呼吸の回復をサポート
あごの発育を促すことで気道のスペースを確保し、鼻呼吸の改善を目指します。姿勢や睡眠の質の向上にもつながる場合があります。
お子様の自信につながる
歯並びが整ってくることで、お子様が自信を持って笑えるようになるケースが多く見られます。
一般的な小児矯正との
比較表
| おすすめ デュアルkids矯正 | 一般的な小児矯正 | |
|---|---|---|
| 治療の流れ | 包括的に実施 | 1期+2期の2段階 |
| 治療期間目安 | 4〜5年* | 合計約8〜10年* |
| 対象年齢 | 5〜12歳頃 | 5〜16歳頃 |
| 費用体系 | 装置料11万円〜(上限66万・税込) | 1期+2期の合算 |
| 治療の目標 | 歯並び+顔貌バランス | 歯並び+噛み合わせ |
*治療期間は症状・成長状態により個人差があります。上記は一般的な目安です。
※「一般的な小児矯正」の内容は医院や治療方針により異なります。代表的な例を簡略化したものであり、特定治療法の優劣を示すものではありません。
小児矯正を始める
タイミングについて
最適な開始時期は、一般的に5〜12歳頃。あごの発育が活発な時期に始めると、より効果的な治療が期待できます。
乳歯列期〜混合歯列初期
永久歯が生え始める前後の時期。あごの発育に問題がある場合(受け口・出っ歯・あごが小さい等)、この時期からの開始で骨格的な改善が期待できます。
混合歯列期
前歯の永久歯が生え揃い始める時期。歯並びのガタガタ(叢生)や噛み合わせの問題が明らかに。成長のピーク前に始めることで、あごの拡大と歯列改善を効率的に進められます。
混合歯列後期
永久歯への生え変わりが進む時期。対応は可能ですが、成長のピークを過ぎていると骨格的な改善幅が限られることも。早めのご相談をおすすめします。
- 永久歯がガタガタに生えてきた(叢生)
- 上の前歯が大きく前に出ている(出っ歯)
- 下の歯が上の歯より前(受け口)
- 口がいつも開いている・口呼吸
- いびきがひどい・寝相が悪い
- 食べ物を噛みにくそうにしている
- 指しゃぶり・舌を出す癖がある
装置料11万円〜
スタートできます
軽い不正咬合なら、1装置で治療が完了するケースもあります。装置料の合計が66万円(税込)を超えることはなく、装置ごとのお支払いで安心です。
必要な装置だけで、無駄なくスタート。
費用の内訳
| 検査・ 診断料 |
22,000円(税込) 治療開始前に別途お支払いいただきます |
|---|---|
| 装置料 | 110,000円〜(税込/装置ごと) 症状により使用する装置数が異なります |
| 処置・ 調整料 |
3,600円・6,000円(税込/回) 処置内容に応じていずれかを請求します |
| リテーナー | 上下 各20,900円(税込) 保定期間に使用する保定装置の費用です |
装置料の上限保証
装置料の合計上限
装置料の合計が660,000円(税込)を
超えることはありません。超過分は当院が負担いたします。
※検査・診断料(22,000円)/調整料/リテーナー費用は含みません
※患者様の不注意による装置の紛失・破損の再製作費は別途実費となる場合があります
必要な分だけ。
装置ごとのお支払い
デュアルkids矯正では、使用した装置ごとに費用をお支払いいただく方式を採用しています。一括前払いではないため、転勤・転居等でやむを得ず治療を中断される場合も、未使用の装置分の費用は発生しません。
お子様の症状に応じて必要な装置だけを使用するため、無駄のないお支払いが可能です。
リテーナー費用:保定期間に使用するリテーナー(保定装置)の費用は上記とは別途必要です。
お支払方法:現金・クレジットカード・デンタルローンの3種類からお選びいただけます。
返金:装置ごとのお支払いのため、未使用装置分の費用は発生しません(既納の装置料・調整料については返金いたしかねます)。
よくあるご質問
保護者様からよくいただくご質問にお答えします。タップで開閉できます。
5歳頃から開始可能です。小児期は歯やあごの関節が柔らかく動きやすいため、早期からの治療が可能です。適切な開始時期はお子様の成長状態により異なりますので、まずはご相談ください。
装置を調整した直後に軽い違和感や痛みを感じることがありますが、通常は一時的なものです。当院ではお子様の状態を確認しながら、無理のない範囲で治療を進めています。
はい。体操やプールなどのスポーツも通常どおり行えます。床矯正装置は取り外しが可能です。装置によっては一時的に喋りにくさを感じることがありますが、次第に慣れていきます。
装置使用中は汚れが溜まりやすくなりますが、来院ごとに歯磨き指導とクリーニングを行います。万が一虫歯が発生した場合は、矯正治療を一時中断して虫歯治療を優先することがあります。
お子様の症状や成長スピードにより個人差がありますが、多くの場合4〜5年程度が目安です。装置の装着時間や来院頻度によっても変動します。
装置料の合計が660,000円(税込)を超えることはありません。超過分は当院が負担いたします。ただし、検査・診断料(22,000円・税込)、調整料、リテーナー費用は上限に含まれず別途必要です。患者様の不注意による装置の紛失・破損の再製作費は対象外となります。
転勤や転居等で治療を中断されるケースに配慮し、装置ごとにお支払いいただく方式を採用しています。未使用の装置分の費用は発生しないため、ご家庭のご事情に合わせて安心して治療を開始していただけます。お子様の症状に応じて必要な装置だけを使用するため、軽い不正咬合なら1装置(11万円〜・税込)で完了するケースもあります。
受け口(反対咬合)は、デュアルkids矯正の適応症状の一つです。成長期にあごの発育を促しながら噛み合わせを改善することで、将来的な外科矯正のリスクを軽減できる可能性があります。症状の程度やお子様の成長状態により治療内容は異なりますので、まずは検査・診断にてご相談ください。
出っ歯(上顎前突)の矯正は、5歳頃から開始可能です。成長期の早い段階であごのバランスを整えることで、より効果的な治療が期待できます。
小児矯正は、発育段階にあるお子様の成長を阻害しないようにするための不正咬合の歯列矯正として、医療費控除の対象となる場合があります。確定申告の際に、治療費の領収書を添えて申告することで、所得税の還付を受けられる可能性があります。詳しくはお住まいの税務署にご確認ください。
口呼吸と歯並びには密接な関係があるとされています。口呼吸が続くと舌の位置が下がり、上あごの発育が不十分になることで歯並びが乱れやすくなります。デュアルkids矯正では、あごの拡大により気道スペースを確保し、鼻呼吸の回復をサポートすることも治療目標の一つとしています。
茨木で40年、
朝田歯科が選ばれる理由
日本小児矯正研究会 所属
徒歩12分
18時まで
1985年開院以来の診療経験
院長の朝田浩司は1985年の開院以来、茨木市の地域医療に貢献。日本一般臨床医矯正研究会・日本小児矯正研究会に所属し、知識と技術を継続的にアップデートしています。
1期+2期を統合した独自プログラム
一般的な小児矯正では1期治療後に再度2期治療の契約が必要になるケースがありますが、デュアルkids矯正は最初から包括的な治療計画を立てるため、保護者様の負担を軽減します。
装置料11万円〜、上限66万円(税込)で安心
「矯正治療は費用が不透明で不安」という声にお応えし、装置ごとのお支払い方式+装置料の上限保証を導入。軽い不正咬合なら1装置11万円〜で始められ、中断時も未使用装置分の費用は発生しません。
南茨木駅から徒歩12分・土曜も診療
阪急京都線「南茨木駅」から徒歩12分、近鉄バス「玉櫛」停留所すぐの立地。土曜日も18時まで診療しているため、平日に通院が難しいご家庭でも安心です。
院長紹介
地域の子どもたちの健やかな成長をお手伝いすることを目指して。
朝田 浩司(あさだ こうじ)
1981年、岐阜歯科大学(現 朝日大学歯学部)卒業。徳島大学歯学部第1口腔外科にて研鑽を積み、高槻市の竹下歯科勤務を経て、1985年に茨木市にて朝田歯科を開院いたしました。
地元幼稚園の園医を務めたことをきっかけに、小児矯正の研鑽を重ね、成長期のうちに歯並びの問題へ包括的にアプローチする「デュアルkids矯正」に取り組んでいます。
地域の子どもたちの健やかな成長をお手伝いすることを目指し、日々の診療にあたっています。
スタッフと
院内のご紹介
お子様が安心して通える環境づくりに取り組んでいます。スタッフ一同、笑顔でお迎えします。
悩んでいる時間も、
お子様の成長期は進んでいきます。
「もう少し様子を見てから…」と迷っているうちに、骨格改善のベストタイミングを逃してしまうこともあります。まずは“今の状態だけでも知る”ところから始めませんか?
ご予約はこちらから
ご予約はかんたん30秒!
平日 9:30〜18:30/土曜 18時まで
※矯正治療をご希望の場合、まずはご来院いただき検査・診断(22,000円・税込)にて治療計画をご説明いたします。
※水曜・日曜・祝日は休診です(月1回土曜不定休あり)
医療法人 朝田歯科
阪急京都線「南茨木駅」から徒歩約12分、近鉄バス「玉櫛」停留所すぐ。土曜日も18時まで診療しています。
| 医院名 | 医療法人朝田歯科 |
|---|---|
| 住所 | 〒567-0895 大阪府茨木市玉櫛2-29-20 サンハイム玉櫛1F |
| 電話 | 072-632-8841 |
| アクセス | 阪急京都線「南茨木駅」より徒歩約12分 近鉄バス「玉櫛」停留所すぐ |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前9:30-13:00 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | × |
| 午後14:30-18:30 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | △ | × |
△ 土曜午後は14:00〜18:00/休診日:水・日・祝(月1回土曜不定休)
対応できる
お子様の歯並び症状
叢生・上顎前突・反対咬合・過蓋咬合・開咬・口呼吸など、お子様の歯並びの症状にデュアルkids矯正で対応しています。
叢生
(ガタガタ)
あごが小さく永久歯のスペースが不足。床矯正であごを拡大し改善を目指します。
上顎前突
(出っ歯)
上の前歯が前に出ている状態。あごの成長バランスを整えます。
反対咬合
(受け口)
下の歯が上より前に。早期対応で外科矯正リスクの軽減を目指します。
過蓋咬合
(深い噛み合わせ)
上の歯が下を深く覆う状態。噛み合わせを適切に調整します。
開咬
(前歯が開く)
奥歯を噛んでも前歯が開く状態。習癖の改善と併せて治療します。
口呼吸
・いびき
気道の圧迫が原因の場合、あごの拡大で鼻呼吸の回復を目指します。
※上記症状の全てが本治療の適応となるわけではありません。検査・診断の上、最適な治療法をご提案いたします。